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可能性のある限り提案します

長年続く痛み

長期的に痛みが続いているものは使いすぎ、もしくは使えていない場合が多い傾向があります。

​使いすぎに対しては効率よく休む方法を、使えていない場合はどこが使えていないかを伝え再び使えるように戻すことを心掛けています。

原因がわからない不調

原因がわからないものは、筋肉の緊張に焦点をあわせます。脱力ができない箇所を脱力させることで症状に変化がでるか確認します。

​筋力低下による症状

週に2回、1回30秒程度の体幹トレーニングを約5か月行っていきます。量より質を求め、継続しやすい内容で変化を求めていきます

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症状別の考え方・アプローチ

頭痛について

首や肩まわりの筋緊張、自律神経の乱れ、目の使いすぎなど、複数の要因を確認しながら、負担を減らすためのアプローチを行います。筋肉の緊張が原因となるものは対応致します。

眼精疲労について

目の周囲だけでなく後頭部の筋肉を緩めるようアプローチします。

首の痛み・寝違えについて

急な痛みには炎症を抑えるケアを優先。テーピングを用いることが多いです。首回りには関節がたくさんあるのでひとつひとうの関節の動きと連動性を確認しながら施術をしていきます。

ストレートネックについて

顎の自然な引き込みが苦手になっている方が多く上位頸椎周辺の可動域に対しアプローチします。背骨全体の動きが出にくい場合もあり長期的な施術が必要となることは多い印象です。おおよその目安は月に2度を1年ほど継続していただくようなかたちです。

肩こりについて

肩そのものだけでなく、首・背中・骨盤のバランスや、デスクワーク時の姿勢のクセなども含めて原因を探っていきます。

四十肩・五十肩について

​炎症の強さによりアプローチは変わります。まずは炎症の除去を優先していきます。炎症症状がなくなってから本格的な施術をおこなっていきます。個人差が大きい症状なので一度相談いただくことをおすすめします。

腱鞘炎・テニス肘について

1~2回の施術で変化をみます。手首周囲の状態を整えることで改善がみられることが多い症状ですが、個人差も多い印象です。3回をほど施術を受けてみて判断されることをおすすめします。

腰痛について

​どこまで改善させるかで頻度、アプローチが変わります。多くは股関節がうまく使えていないことが多いように思います。

ぎっくり腰について

激しい痛みがある初期は、アイシングや固定で炎症をケア。安静に勝るものはありません。来院より、電話などで対処法ご相談いただくほうがいいと思っています。また発症後2週間程度経過しても緩和されない場合もご相談ください。

坐骨神経痛について

使い方をまず確認します。使えていないポイントがあることが多く、そこを使えるようにまずはアプローチします。足首、ふくらはぎなども影響していることが多いです。

膝の痛みについて

膝そのものに加え、クッション役の足首や、動きを制御する股関節の働きをチェック。日常の歩行バランスを正し、膝への過度な負荷を軽減します。

足のむくみ・だるさについて

​まずはすり足をさせます。

外反母趾について

指自体を引っ張ったり​、無理にテーピングで矯正したりなどは行わず、まずは自然体で足に荷重と動作が行えるようにアプローチします。

巻き爪について

爪への直接のケアだけでなく、不自然な歩き方や靴の選び方など再発の要因を見極めます。痛みを和らげ、健やかに歩ける毎日へとつなげます。必要であればペディグラスという樹脂製の補正器具を用いて補整を行います。

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